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<title>自転車で東京－大阪を走破してみせる</title>
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<description>タイトルの通り自転車で東京－大阪間を走破することに挑戦していくブログです。しかも、２４時間以内を目標としています。来年の春あたりに挑戦する予定。</description>
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<title>ツールドおきなわに期待すること</title>
<description> ツールドおきなわが予定通り行われずに、割に合わなかった人が大勢いるのに、批判の声はそれほど見かけません。皆さん控えめです。「運営側も大変だっただろうし、今後も続けてもらいたいからがんばって欲しい」と参加者の皆さんは思っているんだろう、と私は推測しています。どんなに運営がいまいちであろうとも、ツールドおきなわは日本におけるアマチュア最高のロードレースであるのは、疑いの余地はないところだと思います。だ
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<![CDATA[ ツールドおきなわが予定通り行われずに、割に合わなかった人が大勢いるのに、<br />批判の声はそれほど見かけません。<br />皆さん控えめです。<br /><br />「運営側も大変だっただろうし、今後も続けてもらいたいからがんばって欲しい」<br />と参加者の皆さんは思っているんだろう、と私は推測しています。<br /><br />どんなに運営がいまいちであろうとも、ツールドおきなわは日本における<br />アマチュア最高のロードレースであるのは、疑いの余地はないところだと思います。<br />だからこそ私はもっとがんばってもらいたいと思って、こうやって書いているのです。<br /><br />チャンピオン200を侵さないように、市民を詰め込むというのは、前にも書いたとおり無理があります。<br />基本的にチャンピオン200は基本的に何も縛られていなくて、<br />どんどん後ろから追加されていく市民には関門がありますから。<br />ツールドおきなわがこれ以上発展していくには<br />もはやどちらかを優先しなくてはいけないところにきていると私は思います。<br /><br />私が個人的に思うのは、チャンピオンを廃止して市民をもっと充実させることの方が<br />運営にも市民にも互いにプラスだと思います。<br />ツールドおきなわは地域の活性化も大きな部分を占めていることから、<br />集客力がポイントになるかと思います。<br />チャンピオンか市民のどちらが人を集めることができるのか。<br /><br />チャンピオンはステージレースで土曜日もやっています。<br />私は美ら海水族館に行っていたので知りませんが、どれだけの人が集まったのでしょう。<br />私を含め、その場所にいてついでにいける距離なのに、見たという<br />書き込みをほとんど見かけません。<br /><br />日曜日のチャンピオンレースも市民レースがあるから、その関係者が集まるわけで、<br />その人たちがいなければどれだけの人が集まるのでしょうか。<br /><br /><br />ツールドおきなわの市民レースは沖縄という離れた島でやっているにもかかわらず、<br />その人気は高いです。<br />プロがいなくなれば、自由度もましてカテゴリーを増やすなど、さらなる集客力が望めると思います。<br />たとえば、市民200のスタートを15分遅らせて（関門は厳しくなる）、<br />市民130を市民150と市民120（与那の上りは1回）に分割すれば、カテゴリが一つ増えます。<br />85のスタートを10分早くすれば、大集団と大集団がぶつかることはないだろうし、<br />待つものがないから確実に予定通り進められるというのが最も大きいと思います。<br /><br />さらには、今行っている1日目のレースも市民レースにしてしまえば、またさらなる<br />集客は見込めるわけで、さまざまな可能性が広がっていきます。<br /><br /><br />そしてなによりも私がツールドおきなわに期待していることは、<br />世界最高の市民レースとして成功を収めることです。<br />そうすれば、ここが成功モデルとなって、日本各地に市民ロードレースが<br />広がっていく可能性が見えてくるわけです。<br /><br />今年のようにぐずぐずの状態で、運営も参加者も消化不良に終わるのではなく、<br />世界の市民ロードレースの最高峰として発展して、世間から注目される<br />レースになって欲しいのです。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T08:20:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>けん</dc:creator>
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<title>プロロードレースが流行らない理由その３</title>
<description> 去年のツールドおきなわの時も、プロが遅れたために１３０のスタートが遅れました。本部会場に戻った後、人を待っていると、そこに新城幸也選手が立っていました。「このやろう、お前らのせいでなぁ、俺らはレースさせてもらえなかったんだよ！」と怒鳴ってやろうかと少しは思いましたが、彼一人に言っても仕方がないことですし、気分を害させてしまうだけです。誰も何も得しないことに終わってしまうことがわかったので、そこは堪
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<![CDATA[ 去年のツールドおきなわの時も、プロが遅れたために１３０のスタートが遅れました。<br />本部会場に戻った後、人を待っていると、そこに新城幸也選手が立っていました。<br /><br />「このやろう、お前らのせいでなぁ、俺らはレースさせてもらえなかったんだよ！」<br /><br />と怒鳴ってやろうかと少しは思いましたが、彼一人に言っても仕方がないことですし、<br />気分を害させてしまうだけです。<br />誰も何も得しないことに終わってしまうことがわかったので、そこは堪えました。<br /><br /><br /><br />私が言いたいのは、選手一人一人に対してではなく、選手やロードレースを管理している<br />監督やマネージャー、その上の人たちに対してです。<br /><br />3日前梅丹にメッセージを送ったのですが、なしのつぶて。<br />想定していたことではありますが、無名の市民ロードレーサーの話には耳を貸しません。<br /><br /><br />しかし、これでいいのでしょうか。<br />少し考えました。<br /><br />今、ロードレースの世界では日本人は世界に全く歯が立ちません。<br />今年はTDFに二人出場し、完走しましたが、どれだけ貢献し<br />またどれだけの人に見てもらえたのでしょうか。<br />日本ではCS番組や自転車雑誌では取り上げられるものの、<br />メジャーな地上波で見つけることができませんでした。<br />現日本最高の選手が世界最高のレースに挑戦している姿を<br />ほとんどの人が知らないのです。<br /><br /><br />ロードレースで目の前の勝ちが何よりも大事なのは明白です。<br />選手がそれだけを目指すのも至極まっとうです。<br />しかし、勝ちを目指すだけでは50年経とうが、100年経とうが<br />今と同じで世界に通用できるレベルには達しません。<br />日本人の体力や骨格が自転車に適していないからではなく、<br />そういう人材が現れないからです。<br /><br />ロードレースの文化が日本に育たなければ、人も関心をもちませんし、<br />環境も整備されていきません。<br />仮に素晴らしい選手が現れたとしても、環境やスタッフ、また未来の展望が<br />整っていなければ、埋もれてしまったり他に逃げてしまうでしょう。<br />才能のある人は自分の才能を生かせる未来ある方向に向かいますし、<br />その周りの人もそう進言するはずです。<br /><br />佐藤琢磨さんがF1の世界へ行ったことは有名な話です。<br />”たられば”の話をしても仕方ないことですが、もし自転車の世界で<br />明るい未来が見えていたなら、ロードレースを続けていたかもしれません。<br /><br />自転車の世界でも日本では、ロードレースよりも競輪でしょう。<br /><br />ギャンブルが支持基盤とはいえ、ちゃんとした設備もあれば環境も整っています。<br />ある程度の収入も見込めます。<br />ロードレースの世界より、圧倒的に明るいです。<br />一般市民の自転車生活とは離れたトラック競技なのにもかかわらず。<br /><br />つまり、ロードレースの文化が育たなければ、明るい未来は見えてくることはないということです。<br />それをするためには、誰かがメジャーレースに勝てば一気に広がるみたいな<br />夢物語を追っかけるのではなく、地道にファンを一人ずつ増やしていくことや<br />環境を少しずつ整えていくことしかないのではないでしょうか。<br /><br />今のプロロードレース界にそれができているのでしょうか。<br />私は、はなはだ疑問を感じてなりません。<br />文化の成長に起爆剤なんてものはないことに早く気づいて欲しいものです。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T21:53:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>けん</dc:creator>
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<title>プロロードレースが流行らない理由その２</title>
<description> 前回の記事の続きです。長かったので、分けてみました。前回も書いたとおり、私は予定通りレースが遂行されなかったことに憤りを感じていました。なんでこんなに振り回されなければいけないんだと。原因を考えてみました。まず第一にあげられるのが、運営自体に無理があったこと。短い時間に詰め込もうとするあまり、しかもいろんなカテゴリーが混ざるということ自体からして問題があった？と考えるのが普通だと思います。私の考え
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<![CDATA[ 前回の記事の続きです。<br />長かったので、分けてみました。<br /><br />前回も書いたとおり、私は予定通りレースが遂行されなかったことに<br />憤りを感じていました。<br />なんでこんなに振り回されなければいけないんだと。<br /><br />原因を考えてみました。<br />まず第一にあげられるのが、運営自体に無理があったこと。<br />短い時間に詰め込もうとするあまり、しかもいろんなカテゴリーが<br />混ざるということ自体からして問題があった？と考えるのが普通だと思います。<br /><br />私の考えは違います。<br />運営がプロを優遇しすぎることに問題があったのだと思います。<br />市民２００も市民１３０も市民８５も、ジュニア国際１３０も女子国際８５も<br />混ざることは仕方のないこととしているのですが、<br />プロ２００だけは混ざらないように特別扱いしているのです。<br /><br />混ざってしまえば、純粋な競技としての評価が狂ってしまう、<br />もしくはそもそものレギュレーションに引っかかってしまうのかもしれません。<br /><br /><br />私は、ツールドおきなわがだめになっている諸悪の根元はここにあると思ってます。<br />一体あなた方は何をやりたいんだ？っていうのを<br />見せない運営が本当になっていないと思うのです。<br />もっと立ち位置をはっきりしろと。<br />市民レースにしたいのか、プロレースにしたいのか。<br /><br />去年もプロと市民２００が詰まったせいで１３０が出走できなかったんです。<br /><br /><br />今年も去年も思いましたが、アマチュアに追いつかれてしまうプロって何なんですか？<br />１０分もハンデがあるのですよ。<br />確かに後の市民２００の選手と争っているわけではありません。<br />勝つためにはいろんな作戦が必要なんでしょう。<br /><br />わかりますよ、それぐらいのことは。<br /><br />しかし、市民に追いつかれることを恥だと思って走れよ。<br />と声高にしていいたいです。<br />プロというのは、お金をもらっているからプロであって、<br />そのお金は誰かが払っている訳なんです。<br /><br />我々市民が直接支払ってなく、そこにスポンサーがいて<br />それが宣伝になるから成り立っているわけでしょうけど、私はいいたい。<br /><br />そこに感動があるのかと。<br /><br />はっきり言ってプロなんだから、見る人がいなければ成立しません。<br />またそれを見て感動する人がいなければ、続きもしません。<br />誰も何も注目していなければ、当然スポンサーもどんどん減っていくでしょう。<br />実際そうだから、プロロードレースはじり貧なんだと思います。<br /><br />何も分からない小僧が何を生意気なことを、と思うでしょう。<br /><br />そうじゃないんです。<br />何も分からない人が見ても分かるくらいじゃないといけないんです。<br /><br />たとえば、この前のツールドおきなわのレースを野球にたとえてみましょう。<br />多少強引なところがありますが、それは目をつぶってください。<br />大学選抜がプロ相手に試合をするとします。<br />プロは絶対にリードをされてはいけないということで、最初に３点のリードをもらいます。<br />しかし、５回に同点に追いつかれます。<br />そこで困った主催者はそれじゃいけないとまた５点のリードをプロに与えます。<br />見ている人たちは「一体何なの？」としらけるでしょう。<br />仮に最後に大差で勝ったとしても。<br /><br />つまり、プロは圧倒的な力量を見せつけて感動を与えるしかないのです。<br />それしかできないのだから。<br />それが出来ないプロはいらないのです。<br />まして、運や調子に左右される野球ですらそう思うのに、<br />力の差を簡単に覆せない自転車の世界ならなおさらです。<br /><br /><br />それで、私はツールドおきなわの時に思いましたよ。<br />思いっきりやじって帰ろうかと。<br />いつやじれるのか本部に聞いたら、そういう機会も用意されていないと。<br />なんたるアホなことかとあきれましたよ。<br /><br />プロロードレースのファンとなる人たちはアマチュアロードレーサーが一番近いはず。<br />その人たちと一緒にレースをして、ふれあえる機会があるというのに、<br />全くないがしろにしている有様。<br /><br />お高くとまってんじゃねーよ！<br /><br />私には意味が分かりません。<br />はっきり言うと、プロロードレースの世界は大学のサークル競技が<br />そのまま延長しているような甘々な世界に見えます。<br />つまり、勝手に好きなことをしているような感じです。<br />誰がどういう形で関わっているかなんて全く無関心な感じ。<br /><br />前にグランフォンドでプロと一緒に走りましたが、ただ走っているだけ。<br />ちょっと速いだけ。<br />レースじゃないから、手を抜いてる感じ。<br />で、もちろん声をかけたりとかも一切なし。<br />こいつらに私のエントリー代の一部が入っていると思うと本当にイラっとしましたよ。<br />お前ら来るなと。<br /><br />勝手にやってるのでイイなら、そのまま勝手にやってろって感じです。<br />でも、市民レースや市民の自転車生活に一切迷惑をかけてもらいたくないです。<br />そんなことをするのなら、徹底的にプロロードレースを日本から追い出したいと<br />私は正直に思っているくらいです。<br />プロロードレースはツアーオブジャパンの一つがあれば充分です。 ]]>
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<dc:date>2009-11-10T02:28:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>けん</dc:creator>
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<title>プロロードレースが流行らない理由その１</title>
<description> 昨今の自転車ブームでこれだけロードバイクが流行っているのに、プロロードレースはそれと違ってまったくの下火です。この前鶴見辰吾さんがグランフォンドピナレロに参加したのをテレビで放映されていました。そのとき呼ばれたゲストは中野浩一さん。トラック競技の競輪とグランフォンドは程遠いのに、それに近いロードレースはまったく無視。世間の認知度なんてそんなものなんです。なぜ、そんなにプロロードレースが流行らないか
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<![CDATA[ 昨今の自転車ブームでこれだけロードバイクが流行っているのに、<br />プロロードレースはそれと違ってまったくの下火です。<br />この前鶴見辰吾さんがグランフォンドピナレロに参加したのをテレビで放映されていました。<br />そのとき呼ばれたゲストは中野浩一さん。<br />トラック競技の競輪とグランフォンドは程遠いのに、それに近いロードレースはまったく無視。<br />世間の認知度なんてそんなものなんです。<br /><br />なぜ、そんなにプロロードレースが流行らないか、考えました。<br /><br /><br />その前に、ツールドおきなわのレースの報告をしたいと思います。<br />これも関係があるので。<br /><br /><br />前回の記事にも書きましたが、私の目標は第一集団ゴールから、後方グループで<br />大集団を形成しそれを引くことに下方修正したのです。<br />だから前半は割りとゆっくり目にいって後からこぼれた人たちを拾っていく<br />ということにしたのです。<br /><br />しかし、その目論見は実行する前から陰りが見えてきました。<br />というのは、８５kmのスタートは、チャンピオン（プロ）200kmが過ぎた後、<br />女子国際がスタートして、その10分後の予定だったのが<br />一向にプロがこない。<br /><br />プロが過ぎたのは、女子国際のスタートよりも遅い時刻。<br />プロが過ぎた後、後ろのほうで何かもめている様子。<br />市民の200kmが止められているのだ。<br />その理由は、誘導ミスがあったりして何か不利益を被った人がいるんじゃないかと<br />勝手な憶測が飛び交っていましたが、そのときはよくわかりませんでした。<br /><br />しかし、止まれない（止まらない？）人もいたりして、一気に流れ込んでいきました。<br />もう何がなんだかわかりません。<br />女子国際はまもなくスタート。<br />85kmはまだまだ待ちぼうけを食らいます。<br /><br />結局スタートしたのは49分遅れの10時32分。<br />そのときスタッフは関門は通しますよ的なことをいってました。<br />そりゃそうしないと、11時35分で高江（1時間3分で45km）なんて<br />誰一人も通ることなんてできないのだから。<br /><br />高江の関門は予定通り行けば絶妙なタイミングなのですが、<br />その予定が狂えば、牙をむきます。<br /><br />私は49分も遅れたのだから、高江もそこまでは行かないまでも<br />かなり遅らせてくれるだろうと思っていました。<br /><br />しかし、30分遅れていないタイムで通過しようとしていたのに、<br />そこであしきり。<br />なんなんだよ！<br />まだまだこれから拾っていこうとしていたというときに。<br /><br />ものすごく消化不良に終わりました。<br /><br />あまりのやられ方に黙ってはいられず、本部にその理由を聞きにいきました。<br />理由はプロ200が遅すぎて、市民200が追いつきそうになったから<br />それを離そうとして、すべてがだめだめになったということらしい。<br />プロ200は市民200の10分前に出走しているのに、追いつかれてしまって<br />それを想定していなかったことによります。<br /><br />なんだ、その恐ろしく甘い想定は。<br />市民200に追いつかれるプロ200なんて、全員脚きりでいいじゃないか。<br />何でこうもプロだけが優遇されるのかよくわかりません。<br /><br />ロードレースの世界は速いものが勝つことは、当たり前なのです。<br />そんなことはわかっているのですが、市民レースの場合は<br />速いことが必ずしも正義にはならないと思うのです。<br />特に、ツールドおきなわのようにクラスわけをしている場合はなおさらです。<br /><br />じゃあ、何がいいのか？<br />アマチュアロードレースにおいて正しいあるべき姿というのは、<br />皆が幸せになることだと私は思うのです。<br />それは何も関門をゆるくしろとはいってないのです。<br />ただ、それぞれ持っている目標を、ただ速いからとか遅いからとか<br />そういう次元の低いことで片付けられるのは全く違うのです。<br /><br />それは予定通り、レースが遂行されることで、目標を達成できたとか<br />できなかったとかそれぞれの感動があるわけで、それは速い人も遅い人も<br />平等に与えられる権利だと思うのです。<br /><br />まだ全くプロが流行らない理由を書いてないというのに、長く書いてしまいました。<br />続きはまたあとでかかせていただきます。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T10:30:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>けん</dc:creator>
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<title>ツールドおきなわの目標</title>
<description> ツールドおきなわに行って来ます。仕事の関係でDNSの可能性もあったのですが、なんとかいけることになりました。１年最高の楽しみにいくことが出来て、テンションあがってます。ツールド美ヶ原以来の久々のレース。全然練習していなかったので、第一集団でゴールという目標は下方修正しないといけません。前方あと何分とかバイクで教えてもらいながら、周りと協力しながら追っかけたかったのに。そしてなんちゃってスプリントにも
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<![CDATA[ ツールドおきなわに行って来ます。<br />仕事の関係でDNSの可能性もあったのですが、なんとかいけることになりました。<br />１年最高の楽しみにいくことが出来て、テンションあがってます。<br /><br />ツールド美ヶ原以来の久々のレース。<br />全然練習していなかったので、第一集団でゴールという目標は下方修正しないといけません。<br />前方あと何分とかバイクで教えてもらいながら、周りと協力しながら追っかけたかったのに。<br />そしてなんちゃってスプリントにも参加してみたかったのに。<br />さらに後で人から聞かれたら、１位と同じタイム（TDFルール適用とすると）だったよ、<br />なんて自慢げに言いたかったのに。<br /><br /><br />こう練習をやっていない状態では出来ないものを無理して目標にたてるより、<br />現実的に手が届きそうなものの方が良いです。<br />ただ完走っていうのは、つまらないです。<br />雨でもないし、トラブルがない限りそれ程難しい物ではありません。<br /><br /><br />私が考えたのは、後方グループで大集団を結成すること。<br />ばてた人をどんどん吸収していって、最後数十人で一斉にゴール。<br />そのために、私は前半ちょっと控えめで下り及び直線で引きまくろうかと考えています。<br /><br />私の勝負は源河から。<br />そこまではちょろちょろとある上りで、遅れてしまったりするので。<br />上りは最近、からっきし駄目なんです。<br /><br />でもそれくらいの終盤では、後方グループの場合、あきらめモードに入ったりして<br />もう適当でｲｲﾖ、なんて見過ごされてしまって、大集団形成なんて<br />全然出来ないかもしれません。<br />でもやるだけやってみます。<br /><br />なんで損な役回りまでして集団を結成したいかというと、<br />大集団を引いている写真が欲しいのだ。<br />ただそれだけです。 ]]>
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<dc:date>2009-11-06T20:54:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>けん</dc:creator>
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